2016年2月13日土曜日

ガルーダの旅:インドネシアあちこちにいく (6)

ウブドに移動の日。

バリから車で1時間くらいらしい。(空いていれば)

ホテルでタクシーをつかまえてもらう・・・(ふつうに・・・流しの・・・それだったら私でもできますが・・・)

とにかく3人分の荷物、大荷物です。スーツケース大きいの2つにショルダーバック。その中身はお土産たのまれていて(渡すのを頼まれていた)それは大きくなかったけど、ウブドにある日本語の図書館をやっておられるかたに、絵本を何冊か。(これが結構重かった)あと地球の歩き方。(これまったくもって役立たずでしたがね・・・)

どこをどうひっくり返ってみてもふつうのセダンのタクシーじゃ荷物のらない。荷物だけならのるかもしれないけど、私たち3人がのれないでしょ。

なのに、ホテルはブルーバードタクシー(セダン)をとめた。いやな感じの運転手。のらないよっていう。のせてよ、って私がいう。ごにょごにょやるけどやっぱりダメ。(ダメだよね)

で、もう無理だからいいですって断ったら、金ヨコセ、という。(10000だったか?)

イラっとする。

荷物を降ろして(全部おろしたと思って)金払ったら、逃げるように(ほんとに逃げるように)ハッチバック空いたまんまでビューっとタクシー消えていった。

えーー何あれ?(この時はまだ気が付いていないことが・・・)

コンビニにいっていて戻ってきたアナゴに説明して、ホテルに文句をいって、大きい車をよんでもらう。

30分くらいまってようやく荷物の入りそうな(またもや白タクが)到着。

この人は英語もできるし、大丈夫だ。ちょっと高い気もするけど、ウブドの宿まで送ってもらう。

ウブドに入るちょっと前くらいに「コピは飲みたいか」ときかれる。朝コーヒーのんでないし、もちろん飲みたいと答えると山奥に連れていかれた・・・(のちのち、調べるとたいてバリからウブドのタクシーで連れ込まれる高いコーヒーやさん)




こんなにいろいろテイスティングできる。

ここで、ルワク(ジャコウネコ)たちが悲しい目でこっちを見ている・・・ああ、これが、かの有名な(高くて有名な)うんこコーヒーを作る猫たちなのか・・・(イタチのようにも見える)

飲んでみたけどよくわからない・・・あの目が気になって味がわからない。

ここにきて、素晴らしいと思ったのは、丁子の花が咲いていてフレッシュな丁子の花の香りが嗅げたこと。本当にスパイシーフローラルで美しい香りでした。



今日のやどはホームステイ。

チェックインするときに、あれー、かばんが1つないよということに気が付く・・・

宿の人が、すぐにバリのホテルに電話してくれたけど、そのバックはないといわれ・・・思い返せばあのタクシー・・・ハッチバックあけたまんま去っていったあのタクシーが怪しい。

SISIバックの生島さんに会う約束をしておりまして、とにかく、SISIに送ってくださいと宿の兄ちゃんにお願いする。

ハイハイ。日本人のやってるバックやさんですね(すぐわかった。有名人なんだな)

送ってもらって生島さんとご主人に助けてもらってバック捜索。(だって生島さんに渡したかったものがこの中に入っていたから。。。)

SISIですが、かわいいテキスタイル、使いやすい布のバックのお店です。バックだけでなく、小物もあります。そして、お店のおくに生島さんが作られた図書館と、カフェ。

SISIのお庭です


SISIのカフェでランチ



とにかく、生島さんとご主人のご尽力のおかげでバックが翌々日発見されました・・・

奇妙なことにバックだけなくなって、中身はタクシー会社にあったという・・・(いろいろ怪しい)
バックはポーターのものだったので、これは使えるって思ったのかな。

SISIショップのところは、小物や雑貨のお店、マッサージなど施術が受けられるサロンがあり、行くあてのないわれわれはここでしばらく過ごしました。アナゴはバリマッサージ、子供はマニキュアを。私はフェイシャルを受けました。待っている間、カフェでお茶のんでいられるし、Wi-Fiはとんでるし、素敵です。こんなのを作っちゃった生島さん、すごい人です。

翌日もまたSISIにきちゃったのですが、生島さんに教えてもらってSISIから歩いて行ける、ウタマスパイスにもいってみました。

お店じゃなくて工場だな。あそこ。
でも買い物もできます。

とにかく、輸入じゃなくてネイティブのオイルってどれ?

クローブ。あ、昨日みたクローブだ!

買いました。あとはお土産にいろいろと。

この日の夜は、お宿の近くのワルンで甘い焼き鳥(ピーナツソースの)をたべました。

宿にもどるとトッケイトカゲの声がする。カタカタカタカタカタカタ(ねじ回すような音)・・・・ゲッコウ! ゲッコウ! ゲッコウ! ゲッコウ! ゲッコウ・・・ゲッコウ・・・(ねじが弱くなってくるような感じ・・・)ゲ・・・ッコウ・・・。。

このトカゲ、恥ずかしがりやでとうとう声しか聴けませんでした。(見た目はかなり派手)

ガルーダの旅:インドネシアあちこちにいく (7)につづく

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